活用可否 診断レポート(¥49,800・税込)|廃校・遊休施設を使うか見送るかの判断材料を数字でそろえる

公募に応募するか、取得するか、見送るか。その前に、成立条件と撤退ラインを数字で置くための有料の診断です。

無料の一次診断(A・B・Cの見込み)でBまたはCだった案件や、公募・融資の前に判断材料を固めたい方に向いています。一次診断を受けずに、直接お申し込みいただくこともできます。迷う場合は、先に無料の一次診断で見込みを確かめてください。

料金:¥49,800(税込)

受け取るもの

資料分析公募要項・図面・収支案・周辺の賃料/地価データを読み、成立条件と撤退ラインを数値で置きます
60分のオンライン相談音声のみ可・画面共有あり
診断レポート収支の当たり(おおよその見込み)/法規・行政条件(用途変更・原状回復・契約期間)/落とし穴/次の3手

レポートの構成

以下は構成の例です。実際の顧客事例や、事業の成果を示すものではありません。

  1. 案件の前提(ご提供資料と公開資料から確認できたこと・確認できなかったこと)
  2. 収支の当たり(置けた数字と、その出典。置けない数字は「誰に何を聞けば埋まるか」に変換)
  3. 法規・行政条件(公募要項・契約書案に書かれた用途変更・原状回復・契約期間の条件の整理と、確認先の提示)
  4. 落とし穴(応募・取得の前に止めるべき条件)
  5. 次の3手(誰が・いつまでに・何を確認するか)

無料の一次診断がどんな書き方かは、公開資料だけで数字を置いた実例「サウンディング中の廃校1件の一次診断」をご覧ください。診断レポートも同じ流儀(置ける数字は置く・置けない数字は質問に変換する・見送りは正直に書く)で、扱う資料と深さが増えます。

納品の見本:架空の旧小学校の公募案件で作った診断レポートの納品見本(2ページ)を公開しています。上の5項目が、実際にどんな書き方になるかを確かめられます。

申込の流れ

  1. 下のボタンからフォームへ進み、⑤「いちばん知りたいこと」の欄の先頭に「診断レポート希望」と書いて送ってください(ほかの欄は一次診断と同じです。公募の締切がある場合は④「いまの状況」に書いてください)。
  2. 内容を確認のうえ、お引き受けできる場合は請求書(銀行振込)をお送りします。フォームの送信だけで料金は発生しません。
  3. お支払いは前払いで、請求書の発行から7日以内です。入金を確認したら資料のご案内をお送りし、60分のオンライン相談のあと48時間以内にレポート最終版(PDF)をお送りします。交通費等の追加費用はありません。着手後のキャンセルはご返金できません。

無料の一次診断の返信メールに「診断レポート希望」と返信いただく形でもお申し込みいただけます。

診断レポートを申し込む(フォームへ)

継続して公募・サウンディング対応や金融機関との数字合わせを伴走する場合は、月次(¥98,000/月・税込)でのご相談も可能です。

特定商取引法に基づく表記

お受けできること・できないこと

  • 行うのは分析と判断材料の整理です。物件の売買・賃貸の媒介や代理、金融商品(株式・REIT・ファンド持分)の個別助言は行いません。
  • 鑑定評価、法律・税務判断、登記申請の代理は行いません。
  • 自治体・公的機関の方からのご相談は、無料の一次回答のみお受けしています(個別案件の有償受託はしていません)。
  • 診断結果は判断のための参考情報であり、事業の成果や融資の可否を保証するものではありません。最終判断はご自身で行ってください。

実家・空き家の所有者の方へ

ご実家の「売る・貸す・残す・解体」の比較は、所有者向けの3,000円(税込)ミニ診断が対象です。

不動産会社・空き家関連事業者の方へ

企画・資料制作のご相談は、問い合わせページの「不動産会社・空き家関連事業者の方へ」をご覧ください。